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目的に合わせて手軽にサクッと。画像加工・編集フリーソフト5選

画像加工・編集のフリーソフトを利用するメリット

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スマートフォンで画像を加工できるとはいえ、まだまだより細かい加工をしたい時には現役の画像加工・編集ソフト。

巷には様々な画像加工・画像編集ソフトが溢れていますが、ここでは、フリーのものを利用するメリットについてお伝えします。

利用が無料!

まず、何と言っても、無料で利用でき、手軽である点。これは非常に大きいですよね。

ちょっと利用したいだけの時に有料のソフトをネット上でダウンロードするとなると、財布が痛むだけでなく、一々クレジットカードを登録するという手間もかかり、なかなか目的の画像加工に辿り着けないことも。

アプリを落とす感覚でサクッと手軽に始められるのが嬉しいですよね。

有料のソフトに匹敵する機能の多さ

フリーソフトには有料ソフトの機能を制限したお試し版のような立ち位置のものから、一般人が開発したため無料で提供できるもの、広告を載せることで開発費を回収しているものなど様々なタイプのものがあります。

どれも非常にクオリティが高く、どれも一般人が私用の範囲で使うには十分な機能を備えています。

また、機能面でもスマートフォンのアプリに比べ様々な加工ができ、さらに処理能力の面でもPCを使うことでポスターに使うような大きいサイズの画像まで加工することができます。

文字を入れる際にPCの中のフォントをそのまま使うことができるのもまた、スマートフォンにない特徴と言えるのではないでしょうか。

また、PCを使うため、マウス、ペンタブレットなどを使用することができ、指での加工より遥かに操作性が高い点も大きな魅力です。

様々な拡張子に対応

画像をJPEG / GIF / PNG / BMPなど、様々な形式で保存できたり、上手く利用すればGIFアニメなどを作ることができるものもあるのもまた、フリーの画像加工・編集ソフトの大きな強みと言えるでしょう。

様々なフリーソフトの特徴

ここでは、有名なフリーソフトを比較し、それぞれの特徴や、どのような用途におすすめか解説していきます。

Photoshop Express Editor

Photoshop Express Editor
http://www.photoshop.com/tools

画像加工・編集ソフトの定番、Adobe社のPhotoshopの機能をブラウザ上で無料で利用できるWebサービスです。

英語のサイトのみで日本語に対応していないのが残念ですが、有名なサイトだけあって様々な日本語の解説が存在しますので、解説サイトなどを開きながら作業することをおすすめします。

加工の内容については、赤目補正など名前の通り主に写真を加工する用途のものが多く、また、保存できる形式もJPEGのみと非常にシンプルな作りになっています。

写真を加工し、形式もJPEG以外に変換する予定のない方におすすめです。

FotoFlexer


FotoFlexer
http://fotoflexer.com/

こちらもブラウザ上で利用できる無料画像編集サービスです。

Photoshop Express Editorとは異なり、簡単なものではありますがメニューから日本語版を選ぶことができます。

画面効果の種類が多く、さらに肌を艶やかに見せることのできる肌調整機能や、合成写真を作る際に必須のレイヤー機能があるため、人物写真を加工したい方、合成写真を作りたい方などにおすすめです。

JTrim

JTrim
http://www.woodybells.com/jtrim.html

一般人が開発した、シンプルで使いやすく、使いたい機能が素早く使えるフォトレタッチソフトです。

1番の特徴は軽快に処理を行うことができるよう設計されているため、ソフトを開くのも加工もサクサクな点。

処理が軽快なので、明るさの補正なども数値だけではなく常にプレビューで表示でき、やり直しも多くきくため、PCのスペックに不安のある初心者の方におすすめです。

GIMP

GIMP
https://www.gimp.org

レイヤー機能は勿論、多様なブラシとエフェクトなど有料のソフトに負けないほど様々な加工ができるのが魅力のグラフィックソフトです。

多彩な機能に加えて自分でスクリプトを組むこともできるため、「仕事上画像を加工する必要があるし機能もカスタマイズしたいけど、ソフトにお金を払うほどでは…」というプログラマの方や、PCで絵を描く方、写真に加筆したい方などにもおすすめです。

INKSCAPE

INKSCAPE
https://inkscape.org/ja/

Adobe社のIllustratorのように、どれだけ拡大縮小しても形や解像度を崩すことのないベクター形式での描写ができるのが特徴のドローソフトです。

ベクター形式での描写はイラストを描いたりする際に使われることが多いのですが、写真を加工する際にも一般的なフリーソフトでは行うことのできないことができるため、使いこなせると非常に便利です。

例えば人間の周囲などの複雑な形にパスを作成して写真を切り抜き、さらにその切り抜いた画像を他のソフトで合成したりする、といった使い方ができます。

ベクター形式のデータはSVG/PostScript/EPS/PDF/TeXなどの形で、さらに画像のデータは背景を透過させたPNG形式で保存することができます。

写真から人や物だけ切り抜いて合成したい際などにおすすめです。

目的、用途に合ったフリーソフトを!


とても手軽で便利なフリーソフトですが、一口に画像加工と言っても様々な目的、アプローチ方法があります。

自分の目的に合わないフリーソフトを導入してしまうと、思っていたように加工できずに時間を浪費してしまうこともありますので、使用目的、使用する画像に合ったフリーソフトやWebサービスを利用しましょう。

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