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安価で高機能なのが魅力!kingsoft officeから生まれ変わったWPS Officeの特徴は?

安価なオフィスソフトとして地位を確立したkingsoft office

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kingsoft officeは中国発の『Kingsoft Corporation』とそのジョイントベンチャー企業であるキングソフト株式会社が開発したオフィス用ソフトです。

ワープロ機能や表計算機能など多彩な機能と安価な価格が魅力で、大きなシェアを獲得しています。


特徴的なのは、オフィスソフト市場で圧倒的なシェアを誇る『MicrosoftOffice』との互換性を意識していることです。

操作系統も非常に似ていて、使われることの少ない機能を減らし、より使い勝手がいい機能を追加するなど改良も意識しています。

無料で使用できる期間が長いことから『無料で使えるMicrosoftoffice』としての地位を確立し、格安の組み立て式パソコンなどにインストールされていることが多くなっています。

著作権問題に触れるのではと指摘がある一方でマイクロソフト社からの公式な抗議などは存在せず、公式認定ロゴの取得にも成功しているのも特徴です。

安価で便利であること、シェアが高いソフトと互換性が高いことから教育機関などでも普及しつつあります。

Android OSにも対応し、スマホやタブレットで利用できることも魅力になっています。

WPS Officeにリブランドされた

kingsoft officeは中国発のソフトであり、初期は日本語でのサポートが存在しないなど難点もありました。日本法人であるキングソフト株式会社設立後に改良が進み、日本での普及が進んだ形になります。

また、2016年には日本市場での販売開始10周年とともに、『WPS Office』にリブランドされています。これはローカルブランドから国際ブランドへの切り替えの意味もあり、すでに中国では先行して行われています。

公式サイト
https://www.kingsoft.jp/office/

WPS OfficeはVBAマクロ非対応モデル、VBAマクロに対応し追加フォントも入ったモデルなど、機能と価格帯で内容がわかれているのが特徴です。

kingsoft officeの機能と互換性を保ちつつ、さらに発展させているのが特徴です。

kingsoft officeはMicrosoftOfficeと互換性があるものの、内容によってはレイアウトが崩れるなど弱点もありました。

WPS Officeはその弱点を改良しつつ機能の追加を行っているため、より使い勝手の良いソフトになっています。グラフィックの改善により直感的な操作が行いやすくなっていて、ユーザーへの配慮が行き届いています。

kingsoft office利用者は2017年12月末まで無償アップデートが可能であるなど、ライセンスの無駄などが発生しないように配慮しているのも特徴です。

公式サイト:【重要】KINGSOFT OfficeからWPS Officeへの移行について
https://support.kingsoft.jp/wps/kso_wps.html

すでにkingsoft製品を利用している人は、選択肢が広がる形になっているのです。

WPS Officeは30日間無料

WPS Officeの無料期間は30日間となっており、公式サイトなどから体験版のダウンロードが可能になっています。気に入ったのであればライセンスを購入すればそのまま使い続けることが可能で、各種バージョンアップにも対応します。

一時期のkingsoft officeよりも無料期間が短いものの価格が安いのは同じで、マイクロソフト社のoffice導入よりもハードルが低くなっています。

パソコン用のソフトは使われる場所やOSなどの相性があり、新しいものの方が快適に動くとは限らないのもポイントになります。

最新のソフトよりも古いソフトの方が使い勝手が良い場合もあるため、無料期間で試せるのは大きな魅力です。

また、ライセンス管理も行いやすくなっているなど業務利用も意識していて、個人だけでなく法人などで使いやすいことも意識されています。

全てのパソコンにインストールしなければならないわけではないため、ワープロソフト、表計算ソフト、プレぜーションソフトの個別の利用台数を制限するなど、工夫もできるのです。

Mac用の互換フォントを搭載したモデルも販売されていて、Windows以外のパソコンを併用する場合も使いやすくなっています。

無料で使えるOffice Online

マイクロソフト社のOffice Onlineのように、各種オフィスソフトのオンライン化を推進している企業は多く、どこでも作業の共有がしやすくなっています。

インターネットの接続環境があれば、無料でどこでも利用できて共同編集も簡単!

Office Online
https://products.office.com/ja-jp/office-online/


WPS Officeはオンラインでの機能共有が遅れていて、単体で完結させるのが難しいのがネックになっています。

中国では先行してクラウドサービスなどの連携が行われていますが、日本ブランドでの正式なサービス開始や公式発表がされておらず、他のソフトやサービスと組み合わせないとリモートでの作業などが行いにくいのです。

有料無料を問わずに様々なアプリやサービスが登場しているため、組み合わせを考えられるかどうかで活用の幅も変化してきます。

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