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東京電力は業務が分社化されていた!どこにどうやって確認するの?

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なんと東京電力株式会社は分社化し、ホールディングカンパニー制になっていました。

東京電力だからと、ひとくくりに考えてしまうと問い合わせ先が違っていたり、停電の場合どこに連絡したら良いのか分からなくなってしまいます。

みなさんの日常生活が不便にならないためにも、各種問い合わせ先を調べてみました。

とりあえずネットがあれば東京電力検索でなんとかなる?

ネットで『東京電力』と検索をかけると『東京電力ホールディングス』がヒットしてきます。

これが今の東京電力のHPなのです。
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

トップページをよく見てみると、電気の契約・サービスについては『東京電力エナジーパートナー』送配電に関しては『東京電力パワーグリッド株式会社』と別々になっています。

※東京電力カフェエル&パワーに関しては、我々庶民にはあまり関係がないので省きます。

このHPから各社にアクセスも出来ますが、そもそも、なんとなく使って来た電気なのでこんな細切れに会社を分けられてしまうと、どのように使い分ければ良いのでしょうか。

引っ越しや電気料金のお問い合わせ先はどこ?


電気料金、お引越し、契約内容の変更は東京電力エナジーパートナーが対応しています。

東京電力 カスタマーセンター
http://www.tepco.co.jp/ep/support/customercenter/otoiawase_old.html

こちらにアクセスし、住んでいる地域を選択し電話をかけても良いのですが…。東京地区だけでも、地域によって東京第一、第二、23区外など非常に分かりにくいです。

でも安心してください。
かけ間違えたからと言って慌てて電話を切って自分の住んでいるエリアにまた電話をかけ直すようなことはしなくても大丈夫です。

東京電力の管轄エリアであれば埼玉だろうが東京だろうが神奈川だろうが、電話を受けたところで対応してくれます。

しかし電話がとんでもなく繋がりにくいので、でんき家計簿と言う独自のサービスに会員登録をして手続きをした方がスムーズに処理が終わります。ただし、電気家計簿が使えないパターンもあるので注意が必要です。

・引越し先の住所が決まっていない。
・建物等の取り壊しで、電気設備の撤去をしたい。
・使用停止で最後の電気料金の支払いを、現地で現金清算したい。

これらの場合は残念ですがやっぱり電話をするしかありません。

コールセンターの受け付け時間は月曜日~土曜日(休祝日を除く)9時~17時までです。

電話が比較的繋がりやすい日は不動産会社が休みの火曜、水曜の朝イチが比較的繋がりやすくなっています。うっかり月曜日になんか電話してしまうと、電話が一気に集中するので、1日中電話し続けなくてはなりません。

停電の時も、同じところでOKなの?

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停電などの場合は、引っ越しと同じダイヤルに電話をかけても対応しきれません。

東京電力パワーグリッド株式会社が送電に関しては取り仕切っているので、0120-995-007に電話をするか、http://teideninfo.tepco.co.jp/にアクセスして、状況を確認してください。

iPhone、Androidどちらにも対応しているアプリも展開しています。

http://www.tepco.co.jp/info/sp_app-j.html

このアプリで停電情報以外にも、停電になるかもしれない雨雲、雷雲、地震などの情報もプッシュ通知でお知らせしてくれます。地震は震度3から通知があるのでエリアメールより小さな地震も教えてくれるので便利かもしれませんね。

東京電力に関する他のお問い合わせはどこに電話するの?


他の問い合わせも東京電力エナジーパートナーが受けています。

東京電力 カスタマーセンター
http://www.tepco.co.jp/ep/support/customercenter/otoiawase_old.html

で地域を選択し、その他の電気に関するご用件の電話番号にかけてください。このダイヤルには音声ガイダンスを無視した人が引っ越しや電気料金の確認をします。

やっぱり繋がりにくいのが難点です。

原子力発電所の事故に関する損害・自主的避難等に関する専用ダイヤルは0120-926-404で受け付け時間平日9時~19時、土日祝9時~17時で対応しています。

こちらは窓口が完全に違うので、普通の問い合わせで電話が繋がらないからと、原子力専用ダイヤルにはかけないでください。

まとめ

東京電力は分社化されていて、引っ越しや料金専門、停電などの送電系の専門など分かれています。

この分社化により、どこに相談して良いか分からずジプシーのようにさ迷ってしまうので、この情報を大いに活用してスムーズに手続き出来るようになってください。


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