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いろんな折り紙で遊んじゃおう! 折り紙のオススメコンテンツが盛りだくさん!

 2017/03/20 エンタメ
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おりづる
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おりづる

photo by Sadaf Syed

「折り紙」は色々な折り方があり、折り方によってはかなり複雑な表現が可能です。折り鶴の折り方は保育園もしくは幼稚園、小学校などで習ったから、今でもそれならなんとか折れる、という方も多いのではないでしょうか?

そういえば2016年に広島へオバマ元大統領が来たとき、折り鶴を捧げていたことが思い出されます。ちなみに折り紙の呼び名は「origami」がそのまま国際標準の言葉になっているそうです。

 

折り紙の折り方で一番オススメするサイトはこれ!

折り紙の折り方を学ぼうとする場合、書店で折り紙の本を買ってきて、それとにらめっこしつつ折り紙と格闘する……というのが昔の方法でしたが、現在はインターネットがあるおかげで、説明図だけでなく、折り方の動画などを見ることもできるため、折り紙もかなり学びやすくなったと言えるでしょう。

私が最もおすすめするのは、こちらの『おりがみくらぶ』というとてもすごいサイトです。

 

画像及び動画でとてもていねいな説明がされている

折り紙photo by keiichiro shikano

ていねいな説明画像が載っているだけではなく、一部の折り紙は動画がリンクされていますので、非常に分かりやすく折り紙を学べるサイトとなっています。

折り方の名称など基本的なところは名称表示はひらがなで、カタカナも使われていません。それに加え、難易度が星で示されており、簡単か難しいかが一目でわかるようになっているため、子供にも利用しやすいサイトとなっています。

コンテンツの種類が多く、花の作り方だけ見ても人気のあるあじさい、ひまわり、朝顔といったものはきちんとカバーしていますし、サボテンといった変わり種や、花立体のパンジーや睡蓮、大牟田ローズといったものまで載っています。

カーネーションなども載っていますので、もしかしたら母の日に、折り紙でたくさん折った、うれしいカーネーションの花束をプレゼントされるかもしれませんよ。

ほかにも乗り物系の車や船(船はだまし船なんていうものもありますね)や、簡単であるけれども奥が深い紙飛行機といったものがあるだけでなく、動物や魚といった身近な生物に加え、恐竜といったものもかなりいろんな種類が載っています。子供(とくに男の子)は恐竜が好きな子が多いので、喜ぶでしょうね。

 

歳時記を折り紙と一緒に過ごそう!

折り紙といえばイベントのときに、その都度クリスマスリースやお雛様といったもの子供と一緒に折り、飾ることもあるでしょう。

お雛様や星、クリスマスリースといったものもこのサイトに掲載されています。子供と一緒に折ることにより、春の雛祭りや夏の七夕、冬はクリスマスといったイベントがより楽しくなるのではないでしょうか。そしてこういった作品の場合、千代紙を組み合わせて使うなどすれば、さらに豪華なものになりますね。

さらにお正月のときなど、こっそりとポチ袋を折り紙で折っておき、お年玉をその袋に入れて渡してあげれば喜ばれそうですね。

 

誕生日会の演出やごっこ遊びに使えるアイテムまで

折り紙の箱

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photo by Dominic Alves

ほかにもイベントといえば、お誕生会のときなどくす玉ボールを作ってお祝いしてあげるのも面白いでしょう。かわいいメダルの作り方もありますので、お誕生会に限らず、色々なイベントで使えそうですね。

くわえて封筒の作り方などもありますので、何かお祝いがあったら折り紙で封筒を作り、お祝いのメッセージを入れて渡すのもいいでしょう。

ほかにも子供はごっこ遊びが大好きですが、財布の折り紙はそれをより楽しくしてくれます。財布はそんなに難しくないのですぐできますし、自分の作った折り紙の財布にこれも折り紙を切って作った札などを入れれば、より楽しんでくれると思います。

あとは、実用的なものも載っており、いわゆるゴミ箱として使用できるものもあります。新聞紙や包装紙で折ることもできますので、小さいゴミ箱が欲しくなったら作ってみましょう。

なお最近流行っているものに、キャラクター折り紙といったものもあります。折り紙でだいたいの形を作った後、色つきのペンで顔を描いて仕上げます。ほとんどの子供が大好きなアンパンマンの折り方は、こちらで紹介されていました。

 

へろへろな折り紙

こんなふうに折り紙は、実に沢山の折り方があります。しかし私は不器用なせいで折り紙というものを好きにはなれませんでした。

折り鶴こそなんとか最後までは折れるようになりましたが、覚えるまで人の倍ちかく、時間がかかったうえに、折り上げても鶴のくちばしは大抵ズレていましたし、全体のバランスもなんかおかしい……、といった完成度のものしかしか作れなかったのです。

 

千羽鶴を折る手伝いをしたものの……?!

あるとき、みんなで千羽鶴を折ることになり、しぶしぶ私も苦手な折り鶴を折っていたのですが、当然折る鶴はみんなよれよれ。そこで私の折った鶴を見ただれかがズバリ一言を発しました。

「ちょっとだれよ?こんな変な鶴折ったのは!」

自分でもたしかにヘタだなあ……、とは思っていたのですが、改めて人から言われるとさすがにこたえてしまったのです。

そのため、それからはほぼ折り紙に触った記憶はありません。

それにしても母や妹は私とは違って手先が器用であり、いつもきれいな鶴を折っていました。たしかに折り紙は苦手だったのですが、上手く折ってみたい、という願望は持っていたのです。

 

そういったことから、折り紙と言うと、いつも綺麗につくられた折り鶴を羨ましく眺めていた記憶ばかりがよみがえってしまいます。


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