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なにも私はラーメン二郎がなくても生きていける

と、いきなり挑戦的なタイトルで申し訳ないがどうかご容赦願いたい。

一部のラーメンをナメた客が、わざわざ写真を取るためだけに大盛りを注文し、残して店を去る客に対してツイッター上で「二度とくるな」という旨の投稿を行なったことで炎上騒動へと発展。

ネット界隈では各方面で物議を醸しており、芸能ニュースでもこの件に関してはいち早く坂上忍あたりが来週のバイキングで徹底的に店か客のどちらかをバッシングするだろう。

この騒動については賛否両論あり店側と客側をそれぞれ擁護したり批判する意見ががっぷり四つ。
大なり小なりどちらにも非があるのだ。

しかしながら、騒動を知って「二郎の大盛りってそんなにヤバいの?食ってみたい!」となる変人も少なからずいるようだ。
図らずとも、今回の一件ではライトユーザーには敬遠される結果となってしまったようだが、一方では興味本位で二郎に興味を持った「二郎童貞」層が食いつくような結果となってしまったようだ。

客側の「客をなんだと思ってる!」という主張と、店側の「食い物を粗末にするな!」という主張。
それぞれの言い分があるのは分かるが、一度でも二郎に足を運んだことのある人のほとんどは「あぁ、二郎ならいつかやりかねんな」と思っていたことだろう。

二郎は店舗によってS?F程度に接客レベルがランク付けされており、例えば関東などでは横浜の関内店などは接客レベルの高いSクラスに、相模大野などは最低クラスにそれぞれランク付けされているようだ。

相反する2つの店舗は奇しくも神奈川県内だが、接客レベルの低い店で今回のような問題が起きる可能性は充分ある。
一昔前とは違い、今は客は決して神様ではない。

業界での過剰なおもてなしやお客様至上主義も見直されているのが何よりの証拠だ。
しかしながら、食べ物を提供する店側が神様というならそれも大きな間違いだ。
私は何も、二郎のラーメンを食わなくても生きていける。

飲食店がそこかしこに軒を連ねる昨今、選択肢は無限大なのである。
そんな中でも特にここ20年、ラーメン業界は群雄割拠しており、こってり系・あっさり系・魚介系・家系など、様々なジャンルがある中で客の好みは日々、ドラスティックに変化している。

モラルの問題もあるが、生き残りを意識しているなら店側も多少の寛容は必要になってくるだろう。
大盛り写真騒動、悪いのは客か、店か。

そんな問題はこの際どうでもいい。
ただ、その残ったラーメン、俺にくれよ!

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