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第三次世界大戦はどうなる?

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■第三次世界大戦の恐怖

アインシュタインは生前言っていた。第三次はともかく、第四次世界大戦は石つぶてや槍で戦う時代になるだろうと。つまり第三次世界大戦が仮に起きたとすれば、人類の現代文明が崩壊するということである。最終核戦争が起きると数万発の核ミサイルが自動的に発射される。

ハルマゲドンモードでは国家機関の中枢部が応答不可能になったとしても、自動的に報復攻撃モードに移行し、敵国の事前にロックオンされた標的に核ミサイルが降り注ぎ続ける。

数週間の打ち合いの果てに地上は滅亡し、舞い上がった灰と放射能で核の冬が訪れる。そうして三ヶ月間、放射能におかされた暴風雪に全地球が覆われ、生命は死滅する。そう言われているからである。

■第三次世界大戦に関するファティマ第三の預言

ファティマ第三の預言は非公開となっているが、その理由は公開することで人類文明や社会へ多大な影響があるからとされており、ヨハネパウロはそれを見たために3日間病に伏せたと言われている。真偽のほどは定かではないが、内容は宇宙人のファーストコンタクト、または第三次世界大戦が起きる。

或いはその両者がリンクして人類が大変な境地に陥るからだとも言われている。つまりは惑星侵略事案を指し示しているとも言われる。

ファティマではUFOに続いてマリアが現れたが神学者の間でも悪魔によるイミテーション、或いは別の高度な文明による幻覚なのではという指摘は今でも絶えない。仮にそうなら侵略の予告状とも言えるだろう。

■日本に関する第三次世界大戦の預言

ヨハネの黙示録においても、第三次世界大戦とは明示されていないが、類似の記述はある。諸国民の王の都を頂く国で、8つの禍が起き、ハルマゲドンの丘での決戦の後に神が支配するといった内容である。これは深く当てはめて解析をすると日本に関わる記述である可能性が高い。特に14章以降の記述はそうである。

ヨハネの黙示録の預言では、最終的にイスラフェルが降り人々は救われると読めるが、大いなる都自体は滅ぶとあり、また「これより先神にあって死ぬ死人は幸いである」という言葉もある。

地獄絵図を示す可能性もあるし、何かの福音なのかもしれないが、その後に書かれた死や病が人々から拭い去られるといった記述を解くと、やはり超人的な人智を超えた勢力の介入なしには自然科学的には起きにくい事象が予見されているとも言えるだろう。或いは地球の自転速度が遅くなって寿命が伸びるなどの破局事象を指している可能性はある。

そして前述したファティマ第三の預言に関してもローマは東洋の太陽の国が重要な役割を果たすかもしれない…と述べているのだ。もしかすると第三次世界大戦は日本から始まるのかもしれない。


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