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歯のホワイトニングについて

現在、私は、43歳です。
栃木県にある主人の実家に住んでいます。

8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。
私が毎日実践している歯のホワイトニングについて、役立つ情報をお話しします。

【歯のホワイトニングのきっかけ】

私は、おかげさまで、全ての歯が健在です。
私が、歯を白くきれいに保ちたいと思ったのは、私の母がきっかけです。

現在、私の母は、72歳です。
たいてい人は、年齢とともに歯茎がやせて、上にあがってきます。
しかし、母の歯茎は、ピンク色でやせてなく、とても健康的です。
また、歯に黄ばみがなく、白くてきれいです。

母は、小さい頃から塩で歯を磨くように祖父(母の父)から教育されてきました。
また、母は、小さい頃からご飯をお茶漬けにして食べることを禁止され、食べさせてもらえませんでした。
なぜなら、祖父が、歯が丈夫になるために、ご飯はよく噛んで食べるように母に教育したからでした。

祖父は、軍隊に所属していました。
戦争でシベリア抑留を経験しました。

生きて帰ってきた祖父は、生きのびていくために歯がいかに大事かいうことをよく実感していました。
だから、子どもには、歯を大切にするように教育しました。

母が私の父と結婚したのは、26歳の時でした。
母は、結婚をして初めて、お茶漬けを知りました。

私の父は、母の歯や歯茎を見て、「お母さんの年齢で、これだけ歯が白くて、歯茎がきれいな女性は、めずらしい。」とよくほめていました。

『明眸皓歯』という四字熟語があります。
美人の条件は、目がきれいなことと、歯がきれいなことという意味です。
それぐらい、歯は大切なのだと思います。

私は、若い頃から、時々ではありますが、「歯並びがきれいだね。」や「歯が白いね。」と言ってもらえることがありました。
また、独身の時にお付き合いしていた5歳年下の男性からは、「顔の輪郭がきれいなところと歯のきれいなところが好きです。」と言われたことがありました。

私は、母のように、白い歯ときれいな歯茎を保っていこうと思いました。

【歯のホワイトニング方法】

私は、母に習って、歯みがきの後に、塩で歯と歯茎をマッサージするようにしています。
私は、歯みがき粉で歯みがきをした後に、手の指に塩をのせて、歯や歯茎をマッサージしています。

個人差があるとは思いますが、私は、その方法で、歯がつるつるでピカピカになりますし、歯茎もひきしまります。
私は、食事や間食の後は、必ず歯を磨くようにしていますので、1日に4~5回は、歯をみがきます。
その都度、塩で歯と歯茎をマッサージするようにしています。

【感想】

私は、歯のきれいさは、年齢や若さ・生活習慣を表すと思います。
娘の歯は、ほとんどの乳歯が抜け、大人の歯に生え変わってきています。

私は、娘に「大人の歯は、これから一生使うから、虫歯にならないように、しっかりと歯をみがいて、きれいな白い歯でいようね。」と言っています。

テレビに出ているタレントさんは、とても歯が白くてきれいです。
そんな時私は、子供たちに「テレビに出ているタレントさんを見てね。歯が白くてとてもきれいでしょう。だから、しっかりと歯をみがいて、大人の歯を大切にしようね。」と言います。

時々娘が、テレビに出ているタレントさんをみて、「あのタレントさん、歯がきれいだよね。」と意識していうようになりました。
私は、子供たちに歯をしっかりと磨く習慣をつけさせ、白くて健康な歯でいさせたいです。
また、歯みがきの後の塩でのマッサージも徐々に子供たちに教えていこうと思っています。

口の中をきれいにしていると、風邪をひきにくいといいます。
歯が白くてきれいですと、美しくみえるし、風邪をひかないし、一石二鳥です。
私は、歯の健康のためにも、塩での歯のホワイトニングを是非おすすめします。

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