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千葉ロッテマリーンズの伝説

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正直、阪神ファンです。しかしほっとけない球団が千葉ロッテなのです。
知り合いが千葉ロッテマリーンズの応援団という事もありますが。

このチームのいいところは、ファンのマナーがすごく良いという事です。テレビでも紹介されるほど
ヤジをとばさない、ごみは持って帰る、など試合後の球場は綺麗にされています。
健全なスポーツみたいで気分がいいです。

それで、肝心の千葉ロッテマリーンズの成績はまあまあかな?3位~4位あたりで強いのか、弱いのかピンとこないのです。

あれは有名な出来事でした、あの18連敗は忘れられません それまでは16連敗が記録(←これも千葉ロッテ)でしたが、15連敗の時にスポーツ紙1面で選手監督全員で神頼みする写真がでかでかとうつってました。

その16連敗という不名誉な記録がかかる日、先発黒木投手でした、1998年7月7日3-1で2点リードの9回裏2アウト1塁 あと1人というところでオリックスのプリアム選手にまさかの同店ホームランを浴びてしまいました

マウンドに崩れ落ちる黒木をテレビでみてました。結局その後、満塁ホームランを浴びてサヨナラ負けをして、記録は18連敗まで膨らんでしまいました。

しかしその現状の中、ファンは誰も選手たちを責めるものもいなかったらしく、逆に千葉ロッテマリーンズの球場に応援しに行く、隠れファンが浮き彫りに出てきて

ファンクラブも増えたらしいです。そのやさしさに当時の監督も涙したとのこと、これだけファンに愛されて、ファンに守られているチームって世界中探しても千葉ロッテマリーンズしか思いつきません。

阪神ではそんなことありえないですね、ヤジをとばす目的で球場に来るファンもいれば、それを聞きに来るファンもいますから、そんな千葉ロッテが優勝した年、ボビーバレンタイン監督が指揮を執った2005年です、西岡、今江などボビーチルドレンたる言葉も生まれるほどの生え抜きの若手たちがまとめて活躍して、勢いそのままに優勝しました。

(当時はパリーグだけプレーオフがあり、2位だった千葉ロッテが、1位ソフトバンクを下してのパリーグ制覇、セリーグは勝ち抜き戦がまだなく、1位の阪神がそのまま日本シリーズ進出)

その日本シリーズでは阪神有利とされてましたが、第1戦10-1 第2戦10-0 第3戦10-1 第4戦3-2という合計33-4という一方的な展開で千葉ロッテが圧勝しました。これはもう伝説となっています。阪神ファンの私も当時の悔しさは忘れてません、千葉ロッテを永遠のライバルとも思ってます。


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