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コガネムシについて触れてみよう!

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コガネムシは、コガネムシ科の昆虫で2mmくらいの小さな昆虫です。

コガネムシ 幼虫

コガネムシの幼虫は、白いです。カブトムシの幼虫に色形は似ていますが、大きさは小さいです。土の中にいて木の根っこなどを食べて成長します。
作物の根を荒らす害虫とも言われていますが、腐葉土も食べるので、「さほど害はないよ。」と言う人もいます。

コガネムシ茶色

コガネムシって、メタリックグリーンなイメージが強いですが、茶色いコガネムシもいるようです。
クロコガネと言われてる種類で、真っ黒ではなく、茶色いです。
ハナムグリも仲間です。カナブンの仲間だと、体が一回りも大きいのです。
童謡の「コガネムシ~は金持ちだ~♪」は、この童謡の詩を書いた、作詞家の野口雨情さんの出身が北関東で、
昔、北関東の方は「ゴキブリ」の事を「コガネムシ」と呼んでいたと言うちょっと衝撃的な茶色いコガネムシにまつわる話もあります。

コガネムシ生態

甲虫の仲間のコガネムシは、成虫になると野菜の葉っぱや桜の葉などを食べます。
成虫のサイクルは、カブトムシ似ているところがあります。

コガネムシの産卵は8月ごろで、春まで幼虫として過ごし蛹となります。5月には羽化します。
コガネムシの成虫は越冬できず、秋には死んでしまいます。

体型は前後に細長い長円形で、背中側が丸く膨らんだドーム型です。触角は短いです。脚はガチッとしていて脚先に鉤爪があります。
糞虫類は脚で土や糞を掻き分けるので、脚の脛節が幅広く、棘も大きく発達するそうです。

コガネムシ種類

どこから線を引いた種類かにもよりますが、
コガネムシの種類は、カブトムシ、カナブン、ハナムグリ、タマムシ、フキコガネなどなど…
日本だけでなく、世界に分布するコガネムシを入れれば、相当の種類になるでしょう。

全世界には、なんと約3万種類もコガネムシ科の仲間がいるそうです。そのうち日本には、約360種類が分布しているそうです。
コガネムシは、飼いやすくて、飼うこともできるようですが、プランターや農作物を荒らす害虫として見ている人もいます。

たしかに、近所のぶどう棚に大量発生しているコガネムシやカナブンを見たことがあります。せっかく作った野菜や花をいじくられては困ってしまいます。

ただ、人間を刺したりもしないし、家の中で大量発生するケースもほとんど聞きません。

コガネムシを飼って、じっくり観察していると楽しいものです。同じ地球の同じ地域で共存していて人間とはまったく異なる生き物です。食べるものから付いているものまで違うのです。

当たり前なのですが、そんなことを考えているともっとコガネムシの世界が楽しく思えます。


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