楽しいこと、好きなこと探し!あなただけのライフワークを見つける、人生の質を上げる情報サイト

隕石落下の歴史と2017年の恐怖

【隕石とは?それは宇宙空間からの落下物です】

隕石とは宇宙空間に存在する固体の物質の事で地球の表面に落下してきたものの総称としていいます。そして英語ではmeteoriteと言い意味は上から下に落ちて来るもの、まさに落下物を示しています。

【これまでにも相当数の隕石が落下しています】

そしてこれまでに地球に落下した隕石は相当な数に登りその数は数千とも数万とも言われています。ただし隕石は地球にに落下して来る間に燃え尽きてしまったり、破片になってしまう事も多くほとんどは地球にに衝突する事なく消滅してしまいます。

しかし中には大塊のまま地球上まで落下してくるものもあるのです。また破片になった時も一個や二個では無くまるで雨のような無数の状態になって降り注ぐように落下して来ることもあります。

【今までで最も大きい隕石は?なんと66トンもあります】

まれに非常に大きな塊として落下してきたものの中にはバリンジャー隕石のようにその落下跡が1、2キロにも及ぶ大きさのものも存在しています。衝突に衝撃で粉々になってしまったのだとは思われますが、その質量は数万トンから数十万トンあったと推定されています。

現存する隕石のなかで一番質量の大きいものはナミビアのホバ隕石と言われ、その重さは66トンもあると言われています。

隕石の落下は今この瞬間も起こっている可能性は高く実は常に地球上では衝突に出くわす確率は少なからずあると言えます。

【2017年の隕石落下の恐怖】

そして2017年の隕石衝突の大きな話題は惑星ニビルと言われている星が10月ごろの地球に異常接近し、それも重力圏まで近づく為衝突する可能性もあると言われています。この情報はプラネットXという本に記載されており、天文家が警告を発しています。

【ホワイトハウスも警戒しています】

さらにはホワイトハウスで公開されている国家戦略関連の文書にもニビルとは断定していませんが隕石衝突の可能性は示唆されています。そして未知の大きさである隕石落下の対策として本気で防衛システムの構築をしているようです。

恐らくその大きさは今までの最大の隕石の比では無く衝突したら地球は壊滅的な損傷を受けるであろうとも言われています。

【これまでにも地球は何度も壊滅しています】

これまでにも地球の長い歴史の中では何度も地球のを壊滅させるレベルの隕石の衝突が起こっています。近いところでは恐竜の絶滅や生物のほとんどが死に絶えたと言われるのがメキシコのユカタン半島に落下した直径約10キロの隕石落下によるものと考えられています。

たった10キロほどの隕石でも地球の全体へダメージを与えてしまうので恐ろしいとしか言いようがありません。

今後絶対に落下は無いとは言えない隕石ですが、科学が発展し、隕石の軌道を変更できる技術が出来る事を祈るばかりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA