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台湾のコンビニで買える、美味しいあずき水2種類をレビューしました。

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台湾のコンビニで買える、美味しいあずき水2種類をレビューしました。

少々前に、台湾で紅豆水が人気になりました。
紅豆は日本で言うアズキの事です。つまりはアズキウォーターですね。
あずき水のほうがいいでしょうか……?

 

早速買ってきて飲んでみました!

台湾にあるファミリーマートで2種類のあずき水を見つけたので、
買って飲み比べをしてみることにしました。

今回購入したのがこちらの2種類。

紅豆水その1正面写真

 

(サイズ調整のための加工が下手ですがスルーして下さい)

 

最初にあずき水を知ったのは2つめの画像の方の商品でした。
Facebookか何かで「美味しいよ!」と拡散されてて、実際に飲んだらとても美味しかったのを覚えています。

まずは下のほうのよくあるペットボトルタイプから紹介していきます。

まさに甘くないおしるこ

いわゆる「ぜんざい」や「お汁粉」と違って、砂糖が入っていません。
ですが強い小豆の香りがします。

砂糖が入っていないだけで、味は甘くないぜんざいです。
どろどろしておらず、サラッとしているのでとても飲みやすいです。

甘くないため後味さっぱりで、非常に美味しい一品となっています。
最初発見してから、しばらくの間妻と一緒にハマっていました。

改めて飲んでみても、非常に飲みやすくて美味しいです。
パッケージの上の方に「AZUKI」とローマ字が書いてあるのもいいですね^^

お値段は25NTDで、日本円にするとおよそ85円。普通の値段です。
日本からすると安くていいですね!

ちょっと高めの「あずきウォーター」

つづいて最初の画像の方ですが、まず驚くのがその値段。

なんと49NTDで、日本円でおよそ165円もします。
日本から見るとそうでもないですが、台湾でこの価格はかなり高いです。
何より前述した商品の約2倍ですからね。

さて、商品パッケージにこのような記載がありました。

1粒120g
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1瓶=120g

容量も295mlと小ぶりなのですが、そこには120gもの小豆が使われているとの事
パッケージには「特濃紅豆水」の記載もあるので、とても期待できます。

そして妻と分けて、飲んでみましたが。

ん……?甘い……?

あ、これ黒糖の風味だ!!

成分表示を見てみると、やっぱり黒糖が入っていました。
とっても甘いわけではなく、ほんのり甘いレベルではありますが、個人的にはちょっと残念でした。

濃厚なのかもしれませんが、黒糖が入っているせいかちょっと分かりづらいです。

あっさりさっぱりが好きで、甘いモノがちょっと苦手な私には合いませんでした。
何より値段も2倍で容量も少ないですし、私なら別な方を買います。
ですが、妻はこっちのほうが飲みやすくて好きということでした。
好みが別れますねー。

周りのフィルムを切ってみました。

黒味が強い

黒味が強い

かなり黒味が強いですね。
これがあずきの濃厚さなのか、黒糖の色なのか、なかなか判断がつきません。
まぁ両方なのでしょうか。

 

購入後しばらくして気づいたのですが、近くのスーパーにも売っていました。
同じシリーズで他の味もあるようなので、また買ってみて飲んでみたいと思います。


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