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JAL国内線で知っていると役に立つ4つの知識

LCCを除けば国内の航空会社といえばJALかANAです。今回はその2大航空会社のうちJALについて、中でも国内線について色々紹介していきます。

JALとはJapan Airlinesの略称になり日本語では日本航空となります。JALの呼び方のほうが一般的かもしれませんね。

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さて、そんなJAL国内線は主にどこから出発してどこに到着するか知っていますか?

答えは羽田空港第1旅客ターミナルです。全国各地の空港と行き来をしています。

日本全国の発着場

成田からもJAL国内線は出ていますが、数が少なく主に羽田から発着となります。

羽田空港にもターミナルがいくつかあり間違えると迷子になってしまうこともあるので気をつけて下さい。

そんなJAL国内線に関して役に立つ4つの知識を紹介します。

空港に行ってみたら飛行機が欠航になっていたら?

避けたいことですが、悪天候でも電車は動いていたから、飛行機は雲の上まで行くし平気平気!
と思ってキャリーケースを転がし、颯爽と空港に到着してみたら、ガランとして飛行機が欠航になっていたなんて無駄足です。

しかも飛行機初心者はオロオロしてしまいちょっと恥ずかしい気持ちになってしまいます。

事前に欠航しているか電話で確認するのは、なかなか電話も繋がらないので、JALHPから確認することが出来ます。

JAL運行状況・時刻表

http://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html
こちらにアクセスして、確認することが出来ます。

万が一欠航になった場合は予約変更(振り替え)、もしくは払い戻しが出来ます。
(規定があるので熟読してください)

ちなみに時刻表もJALHPから確認が出来ます。

これでJAL国内線の時刻表を確認して運行状況も分かるので、ちょっとだけJALの事が理解できましたね。

手荷物はどうやって預けたらいいの?

飛行機初心者で一番どうしたら良いか悩むのが手荷物です。キャリーケースをゴロゴロしながら、あちこちうろうろしてしまいがちです。

JAL国内線では荷物をどうしたらよいかと言いますと、20kgまでの荷物なら何個でも無料で預けられます。

ファーストクラス利用の場合は45kgまで無料です。

機内に持ち込める荷物の大きさは10kg以内で
100席以上の機体なら 、縦・横・高さ55cm × 40cm × 25cm以内の荷物。
100席未満であれば45cm × 35cm × 20cm以内の荷物が持ち込めます。

しかし、自分の持っている荷物の大きさをイチイチ把握している人は少ないのではないでしょうか。

そんな事で戸惑っていると、飛行機に乗り遅れてしまうので、邪魔になりそうな荷物は預けてしまいましょう。

でも、どこでどうやって預けるか分からないなんて方は、羽田の場合は第1ターミナルビル2Fの南ウイングと北ウイングの時計台を目指して行きましょう。

そこに搭乗手続きを行うチェックインカウンターがあります。

ご利用になる空港の地図などを事前に確認しておくと安心ですし、到着後に空港内のインフォメーションなどでたずねることも出来ます。

チェックインカウンターに行けば、余計な事も言わずとも手荷物のサイズ、重さを測ってもらえ、機内に持ち込めない大きさなら引換券を渡され、その場で荷物はベルトコンベアに乗せられて、終了です。

実際にやってみると難しいことはないので大丈夫ですよ。

JAL国内線の機内販売って何が買えるの?

新幹線なんかの機内販売って、お菓子や軽食ばかりですが、JAL国内線の機内販売は、なんで機内でこんな高級品を売っているのか不思議な感じになるようなきらびやかな物が豊富にあります。

ちょっと欲しいけどもうちょっと悩む時間が欲しい……と機内で決断が出来ず帰ってきても大丈夫です!

JALショッピングというオンラインショップがあるので、やっぱり欲しい!となったらこちらへアクセスして購入しちゃいましょう。

https://www.shop.jal.co.jp/top/CSfTop.jsp

JAL国内線のCAさんが監修したおしゃれな商品も購入できるので便利ですね。

憧れJAL国内線ファーストクラスってどんな感じ?

エコノミーばかり乗っていると、ファーストクラスって憧れの存在になってきます。

さぞかしJALのファーストクラスはお値段が高いのかと思ったら、実は国内線なら普通運賃に8000円追加するだけで憧れのファーストクラスに乗れちゃいます!

エコノミーでの機内サービスはジュースが配られるだけなのですが、ファーストクラスではアルコールや機内食も配られます。

しかもファーストクラス専用チェックインカウンター『ダイヤモンド・プレミア ラウンジ』も利用可能です。

受けられるサービスは軽食、アルコール、ドリンク、Wi-Fiも完備。
しかも、全て無料なので+8000円出すのも惜しくはないでしょう。

ただし、注意しなくてはならないのはファーストクラスは全ての路線にあるわけではありません。

羽田空港を発着する、伊丹空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港のみ対象なので気を付けてください。

初飛行機で動揺しないように、JAL国内線の楽しみ方や、荷物の預け方など解説しました。

とりあえずこれだけ知識を身に付けていけば、初めてでもこなれた感じはかもし出せちゃいます。

困ったことがあれば近くの空港職員に聞いてみましょう。親切に教えてくれますよ。

ぜひ旅行を目一杯楽しんで来て下さい。

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